トランスミッション
ぺガース
Pegase

クラシックなスタイルだけではない。ぺガースは速いのだ

 クラシックなスタイルが印象的なぺガース。グレード4はレイジレーサー、いや、リッジレーサーシリーズに数少ないオープンカーゆえに、存在感は大きい。
 チューンナップはイスタンテ同様、スタイリングはあまり変わらない。変わっているのは、リアウイング装着、そしてグレード4ではソフトトップ(オープンカー)だったのがグレード5ではハードトップになっている。
 エンジンは、走るために徹底的に手を加えられたアルエットとは違い、ぺガースはグレード5に至っても2リッターDOHCなのだ。意外に質素なシステムに驚く。パワーも220馬力と、アルエットアベイユよりは高いが、これもまたそこそこのパワーである。
 だが、そんなぺガースだが、その操作性能は実に高い。グレード5での全長・全幅・全高が全車中最小というボディがこのマシンのポテンシャルを高めているのであろう。この点もぺガースの魅力と言ったところだろう。
Specification
グレード全長
mm
全幅
mm
全高
mm
重量
kg
エンジン総排気量
cc
回転数
rpm
最大出力
ps/rpm
最大トルク
kg−m/rpm
338015801120580直列4気筒DOHC18008500160/720015.2/6600
338015801120560直列4気筒DOHC20008500220/700017.6/5400
グレード価格
(改造費)
各ギア最高速度(MT時)パワー
ウエイトレシオ
1速2速3速4速5速6速
14330092km/h107km/h127km/h155km/h187km/h228km/h3.63
583700102km/h120km/h153km/h185km/h220km/h251km/h2.55
TACHOMETER
TUNE UP
GRADE5
ぺガース
公式タイム
Mythical
Coast
ラップ0’53”000とにかく軽量で、旋回性能が特に優れているぺガース。
ワインディングロードを主体とするレイクサイドゲートに最も向いているマシンといえる。
まずは、どこでブレーキングが必要かをタイムアタックで覚え、そしてGPに挑めば1位もそう遠くはないだろう。
だが、オーバーパスシティではその加速の悪さが目立ち、なかなかいい走りができない。
だがサイドワインダーなどのカーブは他のメーカーのマシンよりかは遥かに走りやすいので、十分GPには太刀打ちできる。意外に好タイムを叩き出すのもまた事実なのだ。
ちなみにジ・エクストリームオーバルでのタイムはオーバルカーとデビルカーを除けば一番最速。
実はこのマシン、最高速度が意外に伸び、その速度は251km/h。
ファタリタG3の最高速度にちょっと近い速度なのである。

ちなみにクラス3のジ・エクストリームオーバルをこのマシンで勝つ事が出来る。
トータル2’40”100
Over Pass
City
ラップ1’17”500
トータル3’55”000
Lakeside
Gate
ラップ1’10”000
トータル3’30”500
The Extreme
Oval
ラップ0’30”300
トータル3’04”400