LOW COST CLEAR
数あるやりこみの中でも、特に高難易度を誇る『最小コストクリア』。
マシンの購入費やレース走行回数を徹底削減。
それらで得られる少ない金額を有効に使い、全GPをクリアしよう。


CONTENTS
C-3-7 最小コストクリア
├C-3-7-1
├C-3-7-2
├C-3-7-3
├C-3-7-4
├C-3-7-5






├C-3-7-6


└C-3-7-7
はじめに
意気込み
条件
低コストのリスク
華麗なる低コストへの道のり
├Grand Prix
└EX GP
 ├パターンA
 ├パターンB
 ├パターンC
 └パターンD
究極の低コストへの道のり
Grand Prix
EX GP
低コストクリア総括


はじめに

ここでは、レイジレーサーの全GPを、購入費・改造費・コース走行回数を出来うる限り低くしてクリアするための詳細を書いています。
簡潔に攻略法だけを記します。また、中にはマシンの事をボロクソに書いてる事がありますが、それはマシンに対しての愛があってこその仕打ちなので(笑)、そちらもご了承下さい。


意気込み

レイジレーサーでは、リッジシリーズ唯一の『プレイヤーが任意でマシン購入or改造しつつGPを勝ち抜いていく』という自由度の高い大いなるシステムがあるお陰で、やりこみプレイの数はシリーズ随一に上ります。
低グレードクリアはもちろんですが、この『任意でマシンを購入・改造』というシステムを逆用し、『低コストクリア』というやりこみプレイの考案をしてみました。
低コストとは、金にまつわるものを出来るだけ削減するというものです。
レイジレーサーでは、所持金が左右される行為として、コースクリア・新車購入・既存車改造…この3つが挙げられます。
この3点を、どこまで削減してクリアできるのか…という事に挑戦しました。


条件

低コストクリアのやりこみをするにあたって、以下のような条件を課すことにします。
低コストを狙っているにもかかわらず、極限状態で挑戦していることがポイントです。

@すべてのコースを1位突破。
ゴールドトロフィーをすべて獲得する
黄金エンブレムを堪能しなければ目標もくそもない…と思いましたが、出来るだけ賞金がほしいので全コース1位は当然と言えば当然。
A2速・または3速発進を使用しない。この二つを制限するとかなり難しくなりますが、限界を追求するのであれば当然禁止にします。
Bブロックを一切使用しない。
Cスタート時のブレーキ加速を一切使用しない。ここまで禁止にする必要は無いと思いますが敢えて。
Dシフトアップダウン加速(SUD加速)は
一切使用しない。
邪道技です。一切使用しません。
Eトップギア加速を一切使用しない。
F壁衝突直前にシフトダウン(シフトアップ)技、
即ち壁打ちは使用しない。
Gネジコンを一切使用しない。
標準コントローラーのみ使用可。
ネジコンだと様々な性能が向上します。よって、限界に挑戦するのであれば除外します。
Hデータ改造を一切使用しない。もってのほかです。

低コストのリスク

購入費や改造費・コース走行回数を抑えるとなると、どのようなリスクを背負う事になるかを考えて見ましょう。
上記の条件を兼ねて見ると、実に厳しいものなのかが分かるはずです。

1.むやみに新車購入をしない
絶対必要と思われるマシン以外は買いません。
レイジレーサーをオールクリアするために必要不可欠車とされているのが、アッソルート・ドラゴーネです。
ドラゴーネを買うことが低コストクリアの目標といっても過言ではないほど、ドラゴーネが重要なカギを握っているやりこみプレイなのです。

2.むやみに改造しない
改造も所持金を消費してしまうので、可能な限り削減します。

2.無駄にコースを走らない
マシン購入改造だけでなく、コース走行回数をも節約します。低コストの最大にして重要のポイントです。
コースは出来る限り走りません。故に、コースクリアでもらえる賞金額が少なくなります。
序盤はいいですが、後半になると絶対に資金不足に陥ります。
特にドラゴーネが最大のネックとなり、このマシンをどうやって獲得するかが最大のポイントとなるでしょう。


華麗なる低コストの道のり

低コストクリアまでの道のりを、できるだけ詳しく紹介します。
途中、略語が出てきます。それぞれ、
M=ミシカルコースト賞金額 O=オーバーパスシティ賞金額 L=レイクサイドゲート賞金額
T=ジ・エクストリームオーバル賞金額 BS=GPクリア時のボーナス費 改=改造するマシン 購=購入するマシン
となります。

最小コストクリアへのプロセス其の一
-Grand Prix Ver-
まずクラス1とクラス2はエスペランザで普通にクリアします。
クラス3、ここでエスペランザをグレード3に改造したいのですが、そうなると余計な出費となるし無駄なので、ここはエスペランザG2でミシカルコーストをクリアし、次にファタリタG3を購入します。ファタリタが無いとオーバルをクリアできないので仕方のないところ。
クラス4とクラス5は、資金的にファタリタをぎりぎりチューンナップできるので、それほど苦は無いはずです。
Class1M400+O550+L500+BS500=1950
Class21950-1600(改:エスペランザ)=350
350+M2400+O3400+L3200+BS4800=14150
Class314150+M12000-20000(購:ファタリタ)=6150
6150+O18000+L16000+T22000+BS20000=82150
Class482150-77500(改:ファタリタ)=4650
4650+M60000+O85000+L80000+T90000+BS100000=419650
Class5419650-405700(改:ファタリタ)=13950
13950+M375000+O420000+L400000+T300000=1508950
マシン購入回数:1回
マシン改造回数:3回
マシン購入費合計:20000
マシン改造費合計:484800
コース走行回数:18回
Grand Prixはかなり簡単です。何も考えなくても、普通にやっていけばやり過ごせます。
最小コストクリアへのプロセス其の二
-EXTRA Grand Prix Ver-
Class5419650-405700(改:ファタリタ)=13950
13950+M375000+O420000+L400000+T300000+BS500000=2008950
EXTRAとGrand Prixとの相違点は、クラス5クリアの際にボーナス費+500000が加算されること。なお、クラス5以下のクラスは同じです。

さてクラス6、ここからどうすれば良いのか?
まず、絶対的に必要なドラゴーネ(\6666666)の為の資金稼ぎをします。最重要のポイントであり、最大のネックなので、よく考えていきましょう。

さて、資金稼ぎですが、簡単に行くならヴィクトアールを買ってオーバル以外をクリアするという方法が挙げられます。…しかしそれだと余計な出費やクリア回数・マシン台数が増えてしまいます
ここはファタリタG5でオーバーパスシティを3回クリアして資金を稼ぐ事に専念します。なお、この3回というのは余計で、出来れば他のコースもクリアしてコース回数を削減したいのですが、ファタリタではオーバーパスシティ以外のコースはクリア不能なのでここは目を瞑っておきましょう。
オーバーパスシティを3回クリアするとやっとドラゴーネを購入できる金額にまで貯まるはずです。ここで¥6666666のドラゴーネを購入します。
あとはドラゴーネで他のコースを1位になるのみです。

SUD加速や壁打ちを使用すればクリア可能ですが、やりこみ制限に引っかかるので使用不可
パターンA
ファタリタオーバーパス3回クリア
Class6ファタリタでO1875000×3=5625000
2008950+5625000=7633950
7633950-6666666(購:ドラゴーネ)=967284
967284+M1250000+L1750000+T1500000=5467284
Class6 DIABLE GPのみの結果
マシン購入回数:1回
マシン改造回数:0回
マシン購入費合計:6666666
マシン改造費合計:0
コース走行回数:6回
全GPトータル結果
マシン購入回数:3回
マシン改造回数:6回
マシン購入費合計:6706666
マシン改造費合計:969600
コース走行回数:42

なお、前述したヴィクトアールを購入してオーバル以外をクリアすると同時に金稼ぎを施行すると、コースクリア回数を減らせるのではないのか?と考える方がおられると思うので、そちらのプロセスも考えてみましょう。
まずクラス6到達時の賞金額は2008950と、ぎりぎりヴィクトアールを買えません。故に、ファタリタでオーバーパスシティを一度だけ1位通過する必要があります。
1位突破後、ヴィクトアールを購入し、残るミシカルコースト・レイクサイドゲートをクリアすると…
予算は6615400と‘ぎりぎりドラゴーネを買えない’ので仕方なくもう一度ミシカルコーストを1位で通過。結局ミシカルコーストを2回クリアしなければなりません。
パターンB
ヴィクトアール購入説
2008950+O1875000=3883950
3883950-2143500(購:ヴィクトアール)=1740450
1740450+M1250000×2+O1875000+L1750000=7865450
7865450-6666666(購:ドラゴーネ)=1198784
1198784+T1500000=2698784
マシン購入回数:2回
マシン購入費合計:8810166
コース走行回数:6回
↑結果はこうなる。ただ単に購入回数と購入費が増えただけで最悪の結末に果てる。やはりコース走行回数は6回以上縮めることが出来ないということです。

ちなみに、クラス5であらかじめもう一回ミシカルコーストなどで1位になっておくと、クラス6進出時にファタリタでオーバーパスを1位にならずしてヴィクトアールを購入でき、コース走行回数をディアーブルGP内で5回に抑えることが出来ます。
Class52008950+M375000=2383950
Class62383950-2143500(購:ヴィクトアール)=240450
240450+M1250000+O1875000+L1750000×2=6865450
6865450-6666666(購:ドラゴーネ)=198784
198784+T1500000=1698784
Class6 DIABLE GPのみの結果
マシン購入回数:2回
マシン購入費合計:8810166
コース走行回数:5回
全GPトータル結果
マシン購入回数:3回
マシン改造回数:6回
マシン購入費合計:8850166
マシン改造費合計:969600
コース走行回数:42
となり、ディアーブルGPだけでは5回に抑えれる。しかし、クラス5で余分にミシカルを1位になっているので、トータルでの回数は同じです(チョーン)。
トータルで言えば、パターンAの方が明らかにコスト削減したといえます。が!

ここであることに気づいた方は、かなり鋭いです。
パターンAのプロセスで、ドラゴーネを購入したとき、賞金に967284と言う余りなるものが発生しています。
この余りで、ちょうど『アッソルート・ゲパルド』を購入できることがお分かりいただけるはず。
なので、クラス6進出時にゲパルドを買っても、資金に問題は無いということなんです。
これにより、オーバーパスシティ以外のコースもクリアできるようになります。
パターンC
ゲパルド購入説
Class52008950-695900(購:ゲパルド)=1313050
Class61313050+M1250000+O1875000×2+L1750000=8063050
8063050-6666666(購:ドラゴーネ)=1396384
1396384+T1500000=2896384
マシン購入回数:2回
マシン購入費合計:7362566
コース走行回数:5回
全GPトータル結果
マシン購入回数:4回
マシン改造回数:6回
マシン購入費合計:7402566
マシン改造費合計:969600
コース走行回数:41
この方法により、クラス5以下のコースクリア回数はそのままで、ディアーブルGPのコースクリア回数を削減できます。

と、ここで更なる事に気づく。
『クラス6でどうせゲパルドを購入するんなら、クラス5で購入すればよいではないのか?』
↑ただ単に購入する時期が変わっただけでは?しかしこれには大きな意味があります。
クラス5進出時に『ファタリタをチューンナップせずにゲパルドを購入する』ということです。
パターンD
ファタリタチューンナップなしでゲパルド購入
Class5419650+M375000=794650
794650-695900(購:ゲパルド)=98750
98750+O420000+L400000+T300000+BS500000=1718750
Class61718750+M1250000+O1875000×2+L1750000=8468750
8468750-6666666(購:ドラゴーネ)=1802084
1802084+T1500000=3302084
Class5・6のみの結果
マシン購入回数:2回
マシン改造回数:0回
マシン購入費合計:7362566
マシン改造費合計:0
コース走行回数:9回
全GPトータル結果
マシン購入回数:4回
マシン改造回数:5回
マシン購入費合計:7402566
マシン改造費合計:563900
コース走行回数:41
コース走行回数重視になるとこれが限界です。
改造回数・改造費を極力削減した汗の結晶である。正しくゲパルド様様………彼は偉大です。


さて、ここで一番残念なのが、クラス6のドラゴーネを買うときですが…
ゲパルドでオーバル以外を1位通過しても、合計金額が6593750と、72916足りません
この微妙なお金をどうやって埋めるかが今後の課題です。

とりあえず不可能っぽい理論を挙げてみました。
理論上の計算値
Class314150+M12000-20000(ファタリタ購入費)=6150
6150+O18000+L16000+T22000+BS20000=82150
Class482150+M60000+O85000+L80000+T90000+BS100000=497150
Class5497150+M375000-695900(購:ゲパルド)=176250
176250+O420000+L400000+T300000+BS500000=1796250
Class61796250+M1250000+O1875000+L1750000=6671250
6671250-6666666(購:ドラゴーネ)=4584
4584+T1500000=1504584
全GPトータル結果
マシン購入回数:4回
マシン改造回数:4回
マシン購入費合計:7402566
マシン改造費合計:486400
コース走行回数:40
ファタリタG3をチューンナップせずにクラス4と5をクリアするんですが、クラス4のオーバルをクリアするためにはG3のままではクリア不可能(3位が限界)。
ちょうどファタリタの改造費は77500。改造せずに乗り越えたら、クラス6のドラゴーネ購入の際にオーバーパスシティを2回1位になる必要性が無くなり、ディアーブルGPを4回でクリアでき、トータル走行回数を40に削減できるのです。
しかしこれが実現できるのははっきり言って不可能(*ネジコンがあれば可能。▼-究極の低コスへの道のり-の項参照)。諦めてパターンAかパターンDでクリアを狙うべき。


以下は、各々のパターンの数値を集計したもの。
全GPトータル結果
パターンAパターンBパターンCパターンD
購入回数:3回
改造回数:6回
購入費合計:6706666
改造費合計:969600
コース走行回数:42
GP終了金額:5467284eg
購入回数:3回
改造回数:6回
購入費合計:8850166
改造費合計:969600
コース走行回数:42
GP終了金額:2698784eg
購入回数:4回
改造回数:6回
購入費合計:7402566
改造費合計:969600
コース走行回数:41
GP終了金額:2896384eg
購入回数:4回
改造回数:5回
購入費合計:7402566
改造費合計:563900
コース走行回数:41
GP終了金額:3302084eg
購入改造回数:9
購入改造費:7676266
購入改造回数:9
購入改造費:9819766
購入改造回数:10
購入改造費:8372166
購入改造回数:9
購入改造費:7966466
購入改造費はパターンA、それ以外はパターンDに軍配が上がることが分かる。
難易度的にはパターンB-A-C-Dと言う順に高くなってゆく。
お勧めはやはりパターンAである。



究極の低コストへの道のり

上記はあくまで標準コントローラーでの低コスト過程です。もちろん標準コントローラーでは限界に近い数値であるはずです。しかし、ここからさらにコストを削る方法があるのです。
その方法とは…ズバリ『ネジコン使用』。このコントローラーがあれば更なるコスト削減が可能なのです。
ネジコンは『条件』の項で禁止項目として書いてありますが、今回はその封印を解除することにします。
というわけで、今回はネジコンでの低コストクリアを詳しく紹介します。

極限最小コストクリアへのプロセス
-Grand Prix Ver-
まずグランプリですが、標準バージョン(以下、標準)と同じなんじゃないかと思われそうですが、実は違います。
GPのっけからネジコンの特性を最大限に生かすことで、更なる削減が可能なのです。
クラス1〜クラス3までは標準と同じ流れでOKですが、クラス4からは大幅に流れを変える必要があります。

まずクラス4でイスタンテを購入します。本来標準では、新車購入はファタリタだけなのですが、今回はもうひとつの兵器、イスタンテも購入します。
なぜイスタンテを買わなければならないのかは後述するとして、とりあえずイスタンテG4でクラス4制覇します。
ちなみに、クラス4突入時の資金は82150なので、ファタG3でミシカルとオーバーパスをクリアしてからイスタンテを購入します。

クラス5。イスタンテG4で全4コースを突破します
実にウマ吉なことに、ネジコンがあればクラス5のオーバルをイスタンテG4で突破することが出来るのです。
敢えてイスタンテを購入した理由はここにあります。それ故に、標準と比べてマシン購入回数がひとつだけ増えてしまいますが、トータルの数値では圧倒的に削減されます(詳細は後述)。

なお、残念ながらファタG4ではクラス5のオーバルをクリアできません。こいつでクリアできたらマシン購入回数がさらに減らせるんですが…(はぅー)

GRAND PRIX極限コスト削減データ
Class1M400+O550+L500+BS500=1950
Class21950-1600(改:エスペランザ)=350
350+M2400+O3400+L3200+BS4800=14150
Class314150+M12000-20000(購:ファタリタ)=6150
6150+O18000+L16000+T22000+BS20000=82150
Class482150+M60000+O85000-151600(購:イスタンテ)=75550
75550+L80000+T90000+BS100000=421100
Class5421100+M375000+O420000+L400000+T300000=1916100
GPトータル結果
マシン購入回数:2回
マシン改造回数:1回
マシン購入費合計:171600
マシン改造費合計:1600
コース走行回数:18回

以下は標準パターンとのトータル数値データ比較。
購入回数と改造回数…購入費改造費のそれぞれを足した数値を比較します。
トータル数値データ比較
標準ネジコン
購入改造回数431
購入改造費504800173200331600
圧倒的に削減されたことが分かります。まさにネジコン様様。


以上で、GPの低コストは突破。続いてEX GPです。…熾烈な低グレードアタックが牙を剥きます…
極限最小コストクリアへのプロセス
-EXTRA Grand Prix Ver-
難度が飛躍的に上がるEX GP。とはいえ、やはりクラス3までは定石通りの方法で突破。
標準&ネジコンと全く同じ流れです。
クラス3までの流れ
Class1M400+O550+L500+BS500=1950
Class21950-1600(改:エスペランザ)=350
350+M2400+O3400+L3200+BS4800=14150
Class314150+M12000-20000(購:ファタリタ)=6150
6150+O18000+L16000+T22000+BS20000=82150

しかしクラス4からは、大きく流れを変える必要があります。はるか先のドラゴーネを以下にロスなく購入するかをこのあたりから考えなければなりません。

さて、クラス4の説明です。
本来このオーバルはファタリタをグレード4にチューンナップしてから挑まなければ、まず勝てません。
…しかし、ネジコンがあればここを低グレードでも突破できるということが発覚しました
…と言うわけで、ファタリタを改造しません。G3のまま、クラス4の全4コースを突破します
ここでこいつを改造せずに行くことで、はるか先にある絶壁ドラゴーネをぎりぎり買うことができ、強いてはコース走行回数を削減できるのです
*これは標準では絶対に出来ません。それ故に標準のほうでは『不可能っぽい理論』という事で取り挙げておりました。
クラス4低コスト突破の流れ
Class482150+M60000+O85000+L80000+T90000+BS100000=497150
↑ファタリタをチューンナップせずに突破すると、このようになります。


いよいよクラス5ですが、ここでは特に変わったことはしません。標準通りこのクラスでゲパルドを購入します。
しかし、クラス5到達時点の賞金は497150なので、この時点ではゲパルド購入には手が届きません。それ故に、少々厳しいですがミシカルコーストをファタリタG3で突破して、コースクリアと賞金稼ぎをしなければなりません。
クラス5低コスト突破の流れ
Class5497150+M375000-695900(購:ゲパルド)=176250
176250+O420000+L400000+T300000+BS500000=1796250
お約束通り、クラス5クリアの際にボーナス費+500000が加算されます。


ついに最終GPです。やはり最終だけあって難易度は桁外れとなっています。なぜに桁外れなのかというと…
ゲパルドでオーバル以外の全3コースを突破しなければならないからです。しかもリトライ無しで(汗)。
しかし、頑張ってクリアしたら、あっと驚く低コスト劇が待っています。今までの手の込んだ低コスト突破が、ここで大きな形となって返って来てくれます。
クラス6低コスト突破の流れ
Class61796250+M1250000+O1875000+L1750000=6671250
6671250-6666666(購:ドラゴーネ)=4584
4584+T1500000=1504584
ゲパルドで3コースを一回ずつ突破すると上記のようになります。
なんと、3コース突破時点での賞金総額が6671250。ドラゴーネ購入額の4584差という、実に限界点を示す数値が叩き出されました。
すべてはクラス4のファタリタ低グレードオーバルアタックが影響しています。

そして最後、ドラゴーネでオーバルを1位になり、EX GP終了。後は黄金のエンブレムを拝見するだけです。


EX GPトータル結果
マシン購入回数:3回
マシン改造回数:1回
マシン購入費合計:7382566
マシン改造費合計:1600
コース走行回数:22
で、これにグランプリのデータを足すと以下のようになります。
全GPトータル結果
マシン購入回数:5回
マシン改造回数:2回
マシン購入費合計:7554166
マシン改造費合計:3200
コース走行回数:40
なんとまあ…両GPを通し、マシンを改造したのはエスペランザG1だけ
これでクリアできるってんだから凄いもんです。

標準の極限コストであるパターンDとのトータル数値データを比較すると以下のようになります。
トータル数値データ比較
標準ネジコン
購入改造回数972
購入改造費79664667557366409100
コース走行回数41401
なんと購入改造費は40万以上もの差が出ました。これは、ファタリタフルチューン時の費用と同等の数値を誇ります。標準ではあれが極限コストと思ってもこれだけの無駄が出ていたとは。



低コストクリア総括

とりあえず…上記が低コスト極限のデータと言えそうです。

低コスト…正しくレイジレーサーのみが可能とする奥の深いやりこみプレイだと思います。一本道ではなく、歩む道が枝分かれしているレイジレーサーだからこそ、こういったプレイが可能なのでしょう。

まあ、こういったレースゲームでこんなこと追求するのは本末転倒のような気がしますが(←いまさら言うかよ)、レイジの特徴を煮込みに煮込んだプレイってことで理解して下さいますようお願いします。

で…このページは、最近になって(2004年12月22日)更新されましたが、それのきっかけとなったのがネジコンです。この低コストクリアでも、標準とネジコンとの大きすぎる差が浮き彫りとなってしまいましたから。
とりあえずネジコンを持っていない人は、標準パターンDでも十分に極限低コストクリアといえますので、ぜひ挑戦してみてください。