リッジレーサーX アルティメットGP完全攻略!っぽいコーナー

 アルティメットGP…リッジレーサーXの中で1番難しいであろうと思われるGPがこれだ。
 ここでは、そのアルティメットGPの詳細・攻略を徹底検証してみた。

このページにおける用語解説
使用車文字通り、使用する車。
自車自分が乗る車のこと。
敵車文字通り、自車以外の車のこと。
敵車の○位これは、敵車の順位を示す。
コーナリング自車がカーブを曲がるということ。
稼ぐ先行車の差を縮める、また後続車との差を開けるという意味。
スリップストリームにつくという意味もある。決してお金を稼ぐとかそう言う意味ではない。
譲る敵車を先に行かせること。
S字コーナーその名のとおり、S形のコーナーの意。基本自動車用語でもある。
S・Dサイレントドリフトの略。

C O N T E N T S
GP不可欠4大事項検証
GPコース大攻略
1:使用車を考えるサニービーチ
2:コースをマスターグリーンフィールド
3:敵車の動きを見極めるアウターパス
4:コーナリングにおける重要不可欠事項アバブザシティ 


GP不可欠4大事項検証
 ■検証その1:使用車を考える。

 まず重要なポイント、それは使用車。まずはトレアドール・ソラーレ・イーオーなどで挑んだ方が無難だ。
 フィアロ・フォーチュンで行くのはあまりにも厳しい。あと、バランス型のメルクーリオだが、性能的にはトレアドールなどよりは1歩譲る感じがあるのでこれもお勧めはできない。

 ■検証その2:コースをマスター。

 初歩的な事だが、タイムアタックで、アルティメットGPのコースをノーミスでクリアできるようにならなければ優勝は薄い。アルティメットGPのコースは他のGPと違ってランダム性ではないので、覚えるのは楽である。
 だが、ノーミスでクリアできるからと言って確実に優勝できるわけではない。理由は検証その3▼で明らかになる。

 ■検証その3:敵車の動きを見極める。

 コースを極めたからといって、アルティメットGPを優勝できるわけではない。全体的に敵車が速いので、その分敵車と張り合う場面も多くなる。故に敵車に当たって減速してしまうということもある。即ち、タイムアタックは速いが、アルティメットGPは優勝できない…という人も居られるはずだ。
 従って、敵車の動きを見極めない限り優勝は薄いので、敵車の動きを見極める必要がある。

敵車の動きについて

 敵車の動きはGP勝利を大きく左右する。でコース別に敵車の動きを書いてあるが、これは敵車の通常の動き。自車が敵車を邪魔(ぶつけたり)したり、自車の後ろすぐに敵車がいる時などは、敵車の動きはがらりとかわる。

敵車のブロック方法とは?

詳細はここをクリック。

 ■検証その4:コーナリングにおける重要不可欠事項。

 コーナーを曲がる際には、どれほど減速せずにクリアできるか…レースゲームでの基本である。
 ドリフトタイプのマシンは、豪快にドリフトを使い、グリップタイプのマシンは、すみやかにグリップ走行をして行こう。基本的に、ドリフト&グリップして減速する率はマシンによってまちまち。以下に、減速率を評価した。

マシン別、ドリフトグリップ減速率表。
ドリフトタイプグリップタイプ
トレアドール ★★イーオー
ソラーレ★★フォーチュン★★★★
フィアロ★★★ メルクーリオ ★★★★

 以上のような結果になったが、ドリフトはトレアドールやソラーレ、グリップはイーオーが速く曲がれる。
しかし、S・D(サイレントドリフト)を使えば基本的に減速しない。また、一定の角度でドリフトを横流しにすると減速しない。

 次は、緩やかなカーブの際の注意事項。
 マシンによって、普通に曲がるだけで減速する率がまちまちなのである。以下に減速率を評価した。

コーナリング減速率表。
フォーチュン  
トレアドール  
ソラーレ★★
メルクーリオ★★★
イーオー★★★★ 
フィアロ★★★★ 

 ↑結果的には、フォーチュン・トレアドールがコーナリングの際の減速率が少ない。グリーンフィールドやアウターパスはかなり有利になる。
 イーオー、フィアロはかなり減速する。しかしイーオーは、カーブなどをSD走行で行けばあまり減速しないのでそれほど気にならないであろう。逆にフィアロは、これほどか?というほど減速してしまう。例えば、アウターパスの途中の山岳地帯(S字カーブが連続しているところ)は、最初は速度が260km/hあるのに、坂を下る前までには235km/hと激減してしまう。これも難易度を上げている要因の一つで、どれぐらい無駄の無いコーナリングをしたかにより、勝敗を分ける。


GPコース攻略
  次はGPコースについてのクリア法。アルティメットGPは4つのコースで成り立っており、
  サニービーチ⇒グリーンフィールド⇒アウターパス⇒アバヴザシティと進んでゆく。
↓の見方について『主な稼ぎどころ』とは、とても稼げるコーナーを表記していて、☆印はその度合い。最大5つ星です。
『敵車ラップタイム』は、敵車のラップタイムです。1周目と2周目を表記。3周目以降は2周目とほぼ同じなので省略しています。なお、横に書いてある(早)(遅)とは、『裏技7.敵車のスタートのスピードを変える』に関係してあり、すぐにショートカットした場合を(早)、ショートカットしなかった場合を(遅)としています。どれだけ差が出るか、参考にしてください。その裏技詳細はこちらをご覧ください
『コーナー図』では、要注意コーナーを拡大画像で表示してます。赤線は登り勾配、紺線は下り勾配、黒線は普通。茶線は黒線より低いところにある道。灰色は黒線より高いところにある道。黄色い線は敵車の動きです。
『敵車のスピード』とは、そのPOINT周辺のだいたいの速度。単位はkm/hです。
『コーナー形態』は、そのコーナーの形などの説明をしています。

GP第1回戦
サニービーチ
総合難易度★★
サニービーチ
主な稼ぎどころ
Point A⇒☆☆☆Point E⇒☆☆☆☆☆Point G⇒☆☆
敵車ラップタイム
1周目(早)1'01''78
1周目(遅)1'03''15
2周目以降0'59''16
Point A  Point BPoint CPoint DPoint EPoint FPoint G
コーナー図
敵車の
スピード
約225⇒240約260約260約230⇒220約260約230
コーナー形態トンネル後急右カーブ⇒左カーブと、2つのコーナーで構成されている。特に最初の右カーブがポイントでここをうまくクリアしなければ次の左カーブがクリアし辛くなる。何の変哲もないコーナーに見えるが、敵車がいるとかなりの曲者コーナーとなる。海岸沿いにある軽いS字コーナー。敵車は直線的に来る為クリアし辛い。ビーチ後の右急カーブ。サニービーチ一の稼ぎ場所だ。敵車が速いトンネル左コーナー。最後に控えた右カーブ。直後がストレートな為、ミスは避けたい。
フィアロ最初の右カーブはインベタドリフト、次の左コーナーはアウトインアウトでクリアする。240km/hでクリアできれば最高だ。敵車が前にいる場合は無理せず譲っていく。敵車を押しても、直後のストレートでスリップにつけるのでそれほど痛手ではない。要ドリフト。POINT・Cで敵車を押した場合などはここで敵車を抜かなければならないことがある。敵車との距離が近い場合は左側から抜き、その敵車を横当てする。右側から抜いてもOK。どちらも壁に接触しないように注意する。接触が怖いと思う場合は譲って次の急カーブで抜いてしまおう。イン側でドリフトし、インベタでクリア。ブレーキのタイミングなどでは250km/hでクリア可能。敵車が前にいる場合、敵車との距離が近ければインから、距離が離れている場合(車2〜4台分ぐらいの差)はアウトからドリフトでクリア。ただし敵車が離れすぎてる時はインベタクリアがよい。アウトインアウトでクリアする。SDを使えば速いが、難しいので敵車がいる場合はしないほうがよい。インからのドリフトが基本。敵車が前にいる場合はPOINT・Eと同じく、距離が近ければインから、遠ければアウトから。
トレアドール右カーブはドリフト、次の左コーナーはノードリフトでクリアする。一瞬のブレーキングは必要か。敵車がいる場合は安全にドリフトする。フィアロと同じで敵車がいる場合は譲る。要ドリフト。フィアロと同じ。トレアドールのドリフトはアウトへ膨らむという性質を持つ。イン側からドリフトするのがよい。敵車がいる時の対処法はフィアロと同じだが、2〜4台分ぐらいの差がある場合はセンター辺りでドリフト。アウトインアウトでブレーキをちょんちょんというぐらいに押してクリアする。あまりブレーキングの時間が長いとドリフトしてしまうので注意。敵車がいる場合は無理せずドリフトでクリア。イン側ドリフトでクリア、その後の右コーナーをインアウトという形でクリアできるからだ。敵車がいる場合はフィアロと同じ。
ソラーレどちらもドリフトでクリア。フィアロと同じ。フィアロと同じ。ソラーレのドリフトはインへ食い込んでいきやすい。イン寄りでドリフトするとイン側へ接触してしまうことがあるのでアウトかセンターでドリフト。カーブのセンター辺りで豪快にドリフトでクリアしよう。フィアロと同じ。
フォーチュンまず右カーブはトンネルを出た時にアクセルオフでインベタ走行。次の左コーナーをアウトインアウトで行けばブレーキ無しでも曲がりきれるはず。イン側からアクセルオフ(1秒ほど)でアウトに抜ける。260km/hでクリアできればOK。しかし敵車がいる場合はインからいかないように。敵車と壁にはさまれてしまうことがあるからだ。基本的にフィアロと同じ。アウトからインへつっこんでアクセルオフというやり方もあるが、カーブに入る前にインからアクセルオフでクリアするという方法もある。前者はアウトへ膨らみ、後者はインベタで行けるので臨機応変に使い分けよう。アウトインアウトでクリア。だが、アプローチのタイミングが間違うと曲がりきれないのでその時はブレーキング。アウトから早めにアプローチ、カーブに入る前にインからアクセルオフでインベタクリア。その後の右コーナーはアウトへ抜けながらクリア。
メルクーリオ右カーブはフォーチュンと同じでインベタクリア。しかし次の左コーナーはアクセルオフやブレーキングが必要だ。フォーチュンと同じ。260km/h以上でクリアできればOK。敵車がいる場合は譲るかアウトから抜く。フィアロと同じ。手前のRCFMのアーチ辺りでアウトからアプローチ開始、センター辺りでアクセルを1秒ほど話す。その間ハンドルは常に右。タイミングにもよるがこの方法だとドリフト走行でクリアでき250km/hでクリアできる。またインから早めにアクセルオフでクリアという方法もあるが慣れれば前者の方法の方がやりやすい。アウトからインへつっこみ、ブレーキングでクリア。フォーチュンと同じ。次の緩いコーナーはブレーキングなどしてクリアしよう
イーオー最初のコーナーはトンネル内でアクセルオフでドリフト。次のカーブはインからセンター辺りでアクセルオフでS・D走行。次の緩やかな左コーナーもインからセンター辺りでアクセルオフ。敵車にぶつかっても問題ないはず。まず、手前の緩い右カーブのセンター辺りでアクセルオフ、そのままハンドルを右にきりドリフトしながら次の右カーブもクリアしてしまう。300km/h前後でクリアできる。イーオーは曲がりにくいため敵車がいる場合は無理せず譲るのが得策だ。メルクーリオと同じで手前のアーチ辺りでアプローチ、アクセルオフでドリフトクリア。280km/hでクリア可能だ。インからセンター辺りで一瞬のアクセルオフ。S・Dでクリアする。しかしアクセルオフが一瞬過ぎるとドリフトが切れてしまうので注意。カーブに入る前にアプローチ、アクセルオフしてドリフトでクリア。次の緩い右カーブもそのままドリフトでクリアしてしまうのが楽。
■ワンポイントアドバイス■
 ここでミスするようでは、この先不安である…1番の稼ぎどころは、PointEなので、ここは必ずミスせずに行く。
 サニービーチはいわば『腕試し』。何周目で1位を抜かせるかを試す場所である。3周目中盤で1位になればGP優勝に近づく。


GP第2回戦
グリーンフィールド
総合難易度★★★★★
グリーンフィールド
主な稼ぎどころ
Point A⇒☆☆☆Point C⇒☆☆☆☆☆Point F⇒☆☆☆
敵車ラップタイム
1周目(早)1'21''75
1周目(遅)1'23''87
2周目以降1'21''19
Point CPoint DPoint EPoint FPoint G
コース図
敵車の
スピード
約235〜225約265〜270約275約273〜228〜245約265
コーナー形態サニービーチの時と同じく、グリーンフィールドの中で1番稼ぎどころなのがここ。攻略法はサニービーチに似ているが敵車の車速がサニービーチと比べ少しだけ速くなっている。サニービーチと同じ所だが、敵車の車速がけた違いに速くなっている。とにかくミスしないように。敵車は速い。敵車の動きに注意していこう。フィアロなどの場合、敵車に抜かされるという事もあるのできっちりブロックしよう。この複合コーナーもまた、高難易度な場所となっている。
途中の軽い登りは、敵車は速いので抜かされかけた場合はブロック。ここで抜かされると、次の右急コーナーを妨げる要因になってしまう。
坂を下ると左カーブがある。ここで敵車を抜かすということはあまり無いと思うが、もし、敵車を抜かせそうと思っても決して抜かさない事。邪魔されて壁に激突で減速…と言う事は絶対に避けたい。
フィアロサニービーチと同じくドリフトでクリアだが、敵車が速いので敵車が前にいる時のクリア法は若干異なる。とはいえ、敵車に近ければインから、遠ければアウトから抜くということは変わりない。アウトインアウトでクリアする。しかし前に敵車がいる場合はラインよりスリップにつく事に集中する。全てアウトインアウト。あまりハンドルをきらずにクリアする。*カーブ直前のストレートで敵車を抜けそうな場合、そいつを左側から抜き、横当てすればドリフトで一気に右カーブを曲がれる。まず、上り後の右カーブはドリフトクリア。前に敵車がいる場合
@ある程度(車3台分以下)自車との間が離れていてもインへつっこみドリフトクリア。
Aそれ以上離れている場合はアウトからクリア。
次のS字コーナーは、
@の状況でクリアした場合は問題ない。
Aの状況の場合は前に敵車がいるこがあり、敵車に当たるor敵車を抜きにかかると敵車は蛇行運転をしるので抜く場合は左側からが安全。
アウトインアウトのラインを守ればドリフトなしでコーナリング可能。敵車がいる場合はドリフトでクリアする。
トレアドールサニービーチのPOINT・Eと同じくドリフトクリア。例によってブレーキ連打でクリアする。だが、敵車がいる場合は素直にドリフト。アウトインアウトのラインを守れば確実に曲がれる。フィアロと同じ方法で横当てドリフトもOKフィアロと同じ。ドリフトでクリアする。敵車はけっこう速いので無理に抜かさずに譲っていく。次のストレートで一気に抜いてしまうのだ。
ソラーレサニービーチのPOINT・Eと同じ。やはりドリフトクリアがよい。前に敵車がいる場合は安全を考え、アウトからドリフトで行く。アウトインアウトで曲がれるがドリフトでクリアしてもいい。また敵車がいる場合も絶対にドリフトで。フィアロと同じ。敵車がいようが、センター辺りでドリフトが良い。次の緩い右カーブはアウトインアウトでクリア。
フォーチュンサニービーチのPOINT・Eと同じアウトインアウトで、曲がりきれなくなったらブレーキング。アウトインアウトで確実に曲がれる。最初の右カーブはアウトからインへ出来る限りつっこみ、アクセルオフでクリア。アウトインアウトでクリアするのだが、それでは曲がりきれないので、インについたときに一瞬だけアクセルオフするとクリアできる。
メルクーリオサニービーチのPOINT・Eと同じ。敵車よりも壁に接触しないよう注意する。サニービーチPOINT・Fと同じ。アウトインアウトで曲がれるが、ハンドルをきり過ぎると勝手にドリフトしてしまうことがある。一度ハンドルをきりなおしたら防げる。フォーチュンと同じ。フォーチュンと同じでインについた時にアクセルオフ。
イーオーサニービーチのPOINT・Eと同じ。サニービーチPOINT・Fと同じ。途中の右カーブはイーオーでは曲がりきれない。センターからインへつっこみ、その時に一瞬のアクセルオフ。すると一瞬だけドリフトして曲がれる(タイミングが難しく、間違えるとドリフトが流れてしまうのでカーブ前にアクセルオフでドリフト走行でクリアしてしまうという手もある)。
なお、次のゆるい右コーナーはアウトインアウトでクリアする。
最初の右カーブは、カーブ前にアクセルオフでドリフトクリア。しかし、ここでドリフトを流しすぎると次のS字を曲がりきれなくなる。ドリフトはイン側で行うのがベスト。そしてS字だが、ここはずっと右にハンドルをきる。途中にある段差で勝手にドリフトするので余裕でクリアできる。早めのアクセルオフでドリフトクリア。特に問題はない。なお、次の右コーナーはSDでクリアしてしまうのがよい。インから行き、センター辺りで一瞬アクセルオフ。
■ワンポイントアドバイス■
 サニービーチとは比べ物にならないほど難しい。とにかくミスせずにいく。稼ぎどころはサニービーチと同じ場所なのでミスせずに。分岐点からの(PointD〜Point Gまで)敵車のスピードが速いのが高難易度の要因。


GP第回戦
アウターパス
総合難易度★★★★★
★★
主な稼ぎどころ
Point B⇒☆☆Point E⇒☆☆☆☆☆Point G⇒☆☆☆
敵車ラップタイム
1周目(早)1'05''38
1周目(遅)1'07''43
2周目以降1'04''36
ポイントPoint APoint BPoint CPoint DPoint G
コース図
敵車の
スピード
約274約236約250〜260約250〜270約235〜250
コーナー形態スタート直後にあるクランク型に近いS字カーブ。道幅は3車線へ減るが、それほど苦にならないところである。が、敵車が居たらこのコーナーは難しくなる。敵車が前に密接している場合はまず右へ寄って、敵車と並んでからコーナーへ入っていく。右の壁すれすれに行けばO・Kだ。自信が無い人は、敵車を譲ってから次のトンネル内でその敵車を抜かそう。敵車は真ん中を通って行く。厄介な限りだが、ここは結構稼げるコーナーなので、譲ることはなんとも勿体無い事である。敵車はアウト側を広く空けて走行する。緩い左コーナーが連続して、次に右コーナーがあるという複合ポイント。坂とカーブが連続しているので速度が落ちやすい。敵車は基本的に2つの左コーナーをインベタ、右コーナーをアウトインセンターで抜けていく。坂を下ったあとのこの右コーナーはなんの変哲のないコーナーだと思うが、実はそうではない。敵車が居る場合はかなり危険なカーブと化す。ジャンプしたあとも気を抜いては行けない。細かいS字カーブが2箇所ある。 右急カーブはサニービーチのPoint Gと一緒だが、次の下り緩やか右コーナーはかなりの曲者。敵車の避け方は、右急カーブでは密接している場合はインから、2〜5台分差があればアウトから、それ以上だとインベタで。次の緩い右コーナーは敵車はインベタ走行するのでセンターを通ろう。なお、下りカーブ手前には若干の段差があり、車速が速いマシンだとドリフトすることがある。
フィアロ敵車さえいなければなんてことのないカーブ。敵車がいる場合は無理に抜かさなくてもいいかも。ドリフトでクリア。敵車がいる場合は基本的にアウト側からドリフトする。ここはドリフトなしでクリア。前に敵車がいる場合はラインよりもスリップにつくことに集中する。まず坂を下った後の右カーブはSDでクリアする。まずインから突っ込み、センター辺りで一瞬だけアクセルオフ、そのままSDを開始する。260前後でクリアできれば最高の形だ。
次の連続S字の敵車は速いのでここで敵車を抜くということはあまりないと思う。
敵車がいなければ右急カーブはイン寄りでドリフトする。センター辺りでドリフトをやめ、次の下り右コーナーをインベタで。
トレアドール敵車がいる場合は無理に抜くことはない。次のトンネル内で軽く抜くことが出来るからだ。ドリフトでクリア。敵車はアウト側から抜くのがいいが、あまりアウト側からドリフトするとアウト側の壁に接触してしまう事があるので注意。アウトインアウトの繰り返しで、ドリフト無しでクリアできる。アプローチがミスったと思う場合は一瞬だけブレーキを押しても良い。坂後のカーブはドリフトクリア。前に敵車がいる場合は絶対にインから行かないこと。ジャンプを左側でクリアし、次の連続S字をクリアする。ジャンプを右側でクリアするとこのS字が大変クリアし辛くなるので注意。フィアロと同じだがスピードがフィアロよりも高いため、下りカーブ前の段差でドリフトしてしまうことがある。そこだけはハンドルをきらないように。
ソラーレトレアドールと同じ。トレアドールと同じ。ついドリフトさせちまいがちだが、敵車がいない時はノードリフトでクリアが基本。ブレーキなどを押していけば曲がれるはず。基本的にトレアドールと同じ。連続S字もラインさえ間違わなければブレーキ不要。ソラーレでの注意点は右急カーブよりも次の下りカーブ手前の段差で勝手にドリフトしてしまうことがある。トレアドールと同じで段差の時だけハンドルをきらなければドリフトはしないがその分曲がりきれない可能性がある。という訳で右急カーブをアウトベタでドリフトし、次の下りカーブをアウトインアウトで抜ければ、段差でハンドルをきらなくても曲がりきれる。敵車がいる場合は段差手前でドリフトする。
フォーチュン敵車に邪魔されて壁に接触…と言うような事のない様に、敵車がいる場合は譲るのが良い。アウトインアウトのラインでクリアだが、それでは曲がりきれない。インについた時に一秒ほどアクセルオフ。アウトインアウトのラインでクリアする。坂後の右カーブは、アウトインアウトのラインでクリアする。インについた時にアクセルオフしていく。次の連続S字は特に問題は無い。右急カーブはやはりアウトインアウトで、インに付いたときにアクセルオフ。ちょうど次の下り右カーブをアウト側から攻められる形になるので、アウトインアウトでクリアして、できるだけ高スピードを保っておく。
メルクーリオ敵車は譲る。フォーチュンと同じだが、アクセルオフはカーブに入る前にするのが良い。まず最初の長い左コーナーはインについてブレーキを2回押してクリア。次の左カーブはブレーキ1回、次の右カーブはブレーキを2回、計5回のブレーキングでクリアする。フォーチュンと同じようにクリアする。右急カーブはアウト⇒イン⇒アクセルオフ⇒インベタというふうに。アクセルオフは早めにする。次の下りコーナーはインから入りセンター辺りまで膨らんだらブレーキング。こうすれば高スピードを保てる。
イーオーイーオーの場合、このS字より次の段差が要注意だ。ここは段差の前に右にハンドルをきり、そのままジャンプ。着地した時ドリフトを始めるのでS・Dで行く。ジャンプを使って自車をドリフトさせるというわけだ。カーブに入る前にアプローチしアクセルオフでドリフトする。イン⇒センターでアクセルオフ。そのままSDで二つある左コーナーをクリアする。次の右コーナーも同じくイン⇒センター⇒アクセルオフ⇒SDといった具合でクリアする。ラインよりも脱出速度重視で。なお敵車がいる場合は、敵車に当たっても痛手ではないので落ち着いてクリアする。坂後の右カーブはカーブ手前でアクセルオフ、ドリフトでクリアする。だがドリフトを長くかけると直後のジャンプをドリフト状態でジャンプしてしまうことになり大変危険。すばやくドリフトから回復する。
次の連続S字は、S字とS字の間辺りで一旦アクセルオフでSDでクリア。こうしないと曲がりきれない。
右急カーブは、入る前にアウトからセンター、そしてアクセルオフでドリフトする。そのままドリフトしながら下りコーナーもクリアする。一回のドリフトで二つのカーブをクリアしてしまうということ。
■ワンポイントアドバイス■
 グリーンフィールドより難易度が高い。全長も短いのでけっこうきつい。
Point・B〜Point・Dがかなりの曲者。敵車の車速がすこぶる速い。特に敵車の1位は坂を下っている時はおおよそ270km/hは出ている。Point・Dをクリアしたあとにジャンプポイントがあるが、たまに敵車はここで壁に激突する事がある。
 ちなみに、Point・Eの急カーブはサニービーチなどと同じなので省略しているが、相違点は敵車のスピードが比較的遅くなっていること。かなり嬉しいが、敵車に当たるとその分減速してしまうので要注意。ここを5周ミスなくクリアすれば勝利は固い。


GP第回戦
アバヴザシティ
総合難易度★★★★★
★★★★★
アバブザシティ
主な稼ぎどころ
Point C⇒☆☆Point D⇒☆☆☆☆Point F⇒☆☆☆☆☆
敵車ラップタイム
1周目(早)1'13''28
1周目(遅)1'14''75
2周目以降1'11''23
ポイントPoint APoint BPoint CPoint DPoint E&FPoint G
コース図
敵車の
スピード
約268〜274約270約265〜255約220〜245約267〜220〜260約262
コーナー形態サニービーチと少し似ているが、途中で道幅が細くなるので注意。そこからの右コーナーはRが意外にキツい。軽いS字から坂を登るというコーナー。とにかく道幅が狭いので敵車が居る場合は上の図を参考にし、アウト(左側)を通りつづける。敵車が居ない場合はとにかくロスがない走法で。なお、坂を上った後には若干の段差がある。最難関カーブ。右カーブは敵車はインをついているので抜かす際はアウトギリギリで行く。とはいえ、これがめっぽうきつい。気を引き締めて突入しよう。かなりの稼ぎどころ。ここで敵車にぶつかるのはあまりにも惜しい。最初の右急カーブで敵車を抜かす際、敵車との距離が離れている場合(マシン2〜4台分ぐらいの間)はアウトから。敵車と密接している場合はインから。だが、敵車との距離が離れすぎている場合はインベタで。そして次のカーブだが、敵車はインを通るので自車センターを通る。出来るだけ敵車と密接して行くとロスが少ない。ここには若干のストレート&ジャンプポイントがある。一つ目のジャンプは敵車が居ない場合は、真ん中の白線辺りでジャンプする。実はこの辺りはあまりジャンプしないのだ。次のジャンプを飛んだ後に左急カーブがある。絶好の稼ぎ場所だ。敵車はアウトインアウトで通るので敵車が居る場合はそれを避けるラインでクリアしよう。敵車と近い場合はインから、遠い場合はアウトから。最終コーナーで、ここをクリアすれば後はストレートのみ。敵車がいる場合は無理に抜かない方が安全。
フィアロ最初の二つのコーナーはアウトインアウトでクリアするのだが最後のきつい右カーブだけはS・Dを使用する。センター寄りからインへ突っ込み、センター辺りでアクセルオフでS・Dを開始する。このカーブで敵車がいる場合は敵車を押さずに譲るのが良い。もしここで敵車を押すと、最難関カーブ辺りで被害が及ぶことがあるからだ。敵車がいる場合は常にスリップにつく。この辺りでスリップにつくとかなり稼げるので慎重に行きたい。敵車を抜く場合は、左側からが基本。段差にも気をつけたい。右カーブはS・Dを使う。まず手前の左コーナーをアウトインアウトとクリアし、そのまま右カーブをインから入るようにする。インから入り、センター辺りでアクセルオフ、S・Dする。S・Dを次のS字まで流さないように注意。右カーブで敵車がいる場合はアウトすれすれでS・Dを開始する。焦りは衝突を招くので落ち着く。最初の右カーブはインベタでドリフトしていく。ここでインベタクリアすると、次の左カーブをアウトから攻めることが出来る。敵車がいる場合は↑の説明を参考にしていく。急カーブ後の左コーナーはアウトインでクリアし、次の右コーナーをアウトインセンターとクリアする。一つ目のジャンプは上の通りセンター辺りで、次の左コーナーはアウトインアウト、そして稼ぎ場所左急カーブはドリフトクリア。敵車がいなければ特に苦労はしないはず。カーブはすべてアウトインアウト。ここで敵車を抜くって事はほぼない気がするが、もしそのような状況になっても抜かずに先を譲って常にスリップにつく。
トレアドールフィアロと同じだが、きつい右カーブはS・Dでクリアしなくてもよい。センター辺りでドリフトしよう。フィアロと同じ。段差を行く時だけはハンドルをきらずにクリアする。左コーナーはアウトインとクリアし、右カーブをセンター辺りでドリフトクリア。センターをキープしつつクリアできればOK。次のS字をクリアしやすくなる。右急カーブはインからドリフト、センター辺りに膨らむのでそのまま次の左コーナーをインアウトとクリアする。ブレーキなどを併用すればクリアしやすい。基本的にフィアロと同じ。緩いカーブはアウトインアウト、最後の左急カーブはインからドリフトするのが望ましい。敵車がいる場合は抜かさずにブレーキ連打でクリアする。SDできれば良いが使わなくても1位になれる。
ソラーレトレアドールと同じ。フィアロと同じだが、段差が特に要注意。さらにソラーレの場合、坂の登り口辺りでもドリフトしてしまう。完璧なアウトインアウトのラインでクリアすれば二つの段差をハンドルをきらずに行ってもなんとか曲がれる。怖い場合は上る前にアウト側でドリフトすると良い。トレアドールと同じ。トレアドールと同じ。フィアロやトレアドールと同じでよい。敵車がいても焦らずに行く。敵車を押しても問題は無い。カーブは二つあるが、どちらもアウトからのドリフトクリアが良い。イン寄りでドリフトするとイン側の壁にぶつかってしまうことが多いので注意。
フォーチュンきつい右カーブはアウトインアウト。インについたときにアクセルオフを使用する。敵車がいる場合は譲る。フィアロと同じ。手前の左コーナーはアウトインアウト、そして右カーブをイン辺りでアクセルオフ、インベタクリアするアクセルオフは長めの方が良い。最初の右カーブはインからアクセルオフ。早めにアクセルオフすればインベタでクリアできる。次の左コーナーはインベタでクリア。左急カーブはインからアクセルオフでクリアするのだが、アクセルオフのタイミングが遅れるとアウトへ流されてしまい曲がりきれない恐れがあるので、アクセルオフは早めにするのが良い。なお、敵車がいる場合は密接している場合はインから、差があればアウトから早めのアクセルオフが良い。それ以外は特に問題は無いはず。すべてアウトインアウト。ブレーキングを使ってもよい。敵車がいる場合は無理に抜かず、譲った方が良い。
メルクーリオフォーチュンとほぼ同じだが、アクセルオフのタイミングは早めで。フィアロと同じ。基本的にフォーチュンと同じ。最初の右カーブはサニービーチのPOINT・Eと同じようにクリアする。カーブ前にアウトからアプローチ、アクセルオフしドリフトクリアする。次の左コーナーはブレーキングを3回ほど使用すればよい。一つ目のジャンプ後の左カーブはブレーキングでクリア。二つめのジャンプをアウトからクリアし、左急カーブをクリアするのだが、クリア方法は先程の右急カーブと同じような走法…カーブ前でアプローチ⇒一秒ほどのアクセルオフでドリフトクリア。二つあるコーナーはどちらもアウトインアウトでクリアするのだが、普通では曲がりきれない。という訳なので、インに寄った時にブレーキを2回ほど押してクリアする。
イーオーまずトンネルに入る前にイン側(右側)に寄っておく。そしてトンネルに入り、センター辺りまで膨らんできたら一瞬だけアクセルオフ。ハンドルを右にきりドリフトを開始し、そのまま右カーブもクリアする。アクセルオフのタイミングが早いとインにぶつかってしまうので、タイミングはTAで慣れてください。なお、敵車がいるときも同様でOK。インから入り、坂を登りセンター辺りでアクセルオフ、S・Dでクリアする。S・Dはあまり長くかけすぎないこと。段差辺りでS・Dから回復する。ジャンプしてしまうこともあるが焦らずに落ち着いて対処。まず左コーナーはインから行き、センター辺りでアクセルオフ、S・Dでクリア。そして右カーブはイン辺りでアクセルオフしてS・Dクリア。その間ハンドルは右にきり続ける。そうすれば次のS字もそのままドリフトクリアできる。S字後はアウト(左側)へ寄っておこう。右急カーブはメルクーリオのようにドリフトクリア。必然的にアウトへ抜けるようなラインになるので次の左コーナーはインから攻める形になるので、センター辺りに膨らんできたらアクセルオフ、S・Dでアウト側へクリアする。そして次の右コーナーも同様のようにセンター辺りでアクセルオフでS・Dでアウトへクリアする。一つめのジャンプはイーオーの場合はアウト側でジャンプ、次の左コーナーをインから攻める形になるので、例によってSDクリア。アウトへ寄ってジャンプし、左急カーブをアクセルオフでドリフトクリアする。敵車がいる場合は無理に抜くより押していった方が、けっこうロスは少ない。S・Dでクリアしてもいいが、敵車がいたりすると難しい。安全に行くなら、一つめのカーブをアウトからアクセルオフでドリフト。二つめの左カーブもそのままドリフトクリアがよい。
■ワンポイントアドバイス■
 難しい…の一言。コースもサニービーチなどとはまったく違うので難しい。全てのカーブも高難易度。トレアドールなどでは普通のカーブは気にせずにクリアできるが、フィアロなどでは『どれほど減速せずに行くか』という事と敵車の動きと両方気にして行かなければならないので大変である。

そして…アバヴザシティを見事1位を遂げたら優勝だ!!!この感動シーンを是非体感してもらいたいです(^^)


    
      リッジレーサーX、難易度HARD専用の高難易度を誇る、
  MAXIMUM CLASS-ULTIMATE GPの全車クリア法を紹介。
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